ニュースリリース

COVID-19と世界中の末日聖徒に対するその影響, 3月20日更新

教会は引き続き感染状況を密接に注視

この記事は最新情報が入手でき次第頻繁に更新します。最新情報については提供された日付をご参照ください。

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このページでは,COVID-19(新型コロナウイルス)が教会と世界中にいる教会員に与える影響についての最新情報をお伝えします。教会はCOVID-19感染の状況を常に注視し,さまざまな国における政府の公衆衛生機関から出される最善策と指示に従っています。

                    

COVID-19が教会に及ぼす影響についての最新情報は,以下のリンクをご参照ください。そのほかの言語で更新事項を確認する。

  • 教会の支援提供24日更新)
  • 教会配送センター319 米国山岳部夏時間 午前1030更新)
  • 教会教育システム(CES)312日更新)
  • 教会史跡316日更新)
  • 教会職員316日更新)
  • 総大会319日 米国山岳部夏時間 午後330更新)
  • 伝道活動318 米国山岳部夏時間 午後430更新)
  • 教会員のための予防策2月更新)
  • ルーツテック ロンドン313日更新)
  • 聖餐会,ステーク大会,およびその他の集会312日更新)
  • テンプルスクエア314日更新)
  • 神殿での礼拝319 米国山岳部夏時間 午後1時更新)
  • テンプルスクエア・タバナクル合唱団313日更新)
  • 福祉および自立支援活動317日更新)

教会の支援提供24日更新)

中国に医療用のマスク,ゴーグル,ガウンを支援物資として最初に送って以来,教会には同様の支援を求める要請が多数寄せられています。その内容は現在検討中で,教会は可能な限りそれらの要請にお応えしています。しかし現在,世界中で同様の物資が必要とされていることから品薄となっているため,このような物資の提供と発送には限界があります。

教会配送センター319 米国山岳部夏時間 午前1030更新)

配送センターの各店舗では,教会の指示と政府のガイドラインに沿ってサービスの調整を行っています。2020年3月16日以降,ほぼすべての配送センターは営業時間を短縮し,生者の儀式を行っている神殿をサポートすることになります。店舗が通常営業に戻るまで,教会奉仕宣教師は自宅待機するよう推奨されています。

COVID-19対策による制限のため閉鎖している教会配送センターの店舗は,以下の通りです:

  • ガーナ・アクラ配送センター
  • マダガスカル・アンタナナリボ配送センター
  • ペルー・アレキパ配送センター
  • パラグアイ・アスンシオン配送センター
  • インド・バンガロール配送センター
  • グアム・バリガダ配送センター
  • コンゴ共和国ブラザビル配送センター
  • オーストラリア・ブリスベン配送センター
  • ブラジル・カンピナス配送センター
  • ベネズエラ・カラカス配送センター
  • カナダ・カードストン配送センター
  • フィリピン・セブシティ配送センター
  • デンマーク・コペンハーゲン配送センター
  • ブラジル・クリチバ配送センター
  • 南アフリカ・ダーバン配送センター
  • グアテマラ・グアテマラシティ配送センター
  • エクアドル・グアヤキル配送センター
  • ジンバブエ・ハラレ配送センター
  • コネチカット州ハートフォード配送センター
  • フィンランド・ヘルシンキ配送センター
  • 南アフリカ・ヨハネスブルグ配送センター
  • ウガンダ・カンパラ配送センター
  • コンゴ民主共和国キンシャサ配送センター
  • ウクライナ・キエフ配送センター
  • ボリビア・ラパス配送センター
  • ペルー・リマ配送センター
  • カリフォルニア州ロサンゼルス配送センター
  • コンゴ民主共和国ルブンバシ配送センター
  • ザンビア・ルサカ配送センター
  • マレーシア配送センター
  • ニューヨーク州マンハッタン配送センター
  • フィリピン・マニラ配送センター
  • モザンビーク・マプト配送センター
  • カナダ・モントリオール配送センター
  • ケニア・ナイロビ配送センター
  • カリフォルニア州オークランド配送センター
  • フランス・パリ配送センター
  • カンボジア・プノンペン配送センター
  • ミクロネシア・ポンペイ配送センター
  • ブラジル・ポルトアレグ配送センターレ
  • グアテマラ・ケツァルテナンゴ配送センター
  • エクアドル・キト配送センター
  • ブラジル・レシフェ配送センター
  • カリフォルニア州レッドランド配送センター
  • イタリア・ローマ配送センター
  • カリフォルニア州サンディエゴ配送センター
  • ブラジル・サンパウロ配送センター
  • 日本札幌配送センター
  • 韓国ソウル配送センター
  • ミズーリ州セントルイス配送センター
  • オーストラリア・シドニー配送センター
  • ホンジュラス・テグシガルパ配送センター
  • 日本東京配送センター
  • カナダ・トロント配送センター
  • ペルー・トルヒーヨ配送センター
  • モンゴル・ウランバートル配送センター
  • カリフォルニア州アップランド配送センター

CESガイドライン312日更新)

教会教育システムの指導者らは,2020年3月16日に施行される一時的なガイドラインを導入することになりました。

教会史跡316日更新)

教会史跡は,以下を含めすべて閉鎖しています:

  • コーブフォートの史跡
  • ジョセフ・スミス生誕記念碑
  • ケインズビル・タバナクル
  • カートランドの史跡
  • ミズーリの史跡
  • ヒストリック・ウィンター・クォーターズにあるモルモン・トレイル・センター
  • ノーブーの史跡およびカーセージの監獄
  • ニューヨークの史跡
  • ペンシルベニアの史跡
  • サンディエゴにあるモルモン大隊関連史跡
  • セントジョージ地区の史跡
  • ワイオミングにあるモルモン手押し車隊関連史跡

聖なる森をはじめ引き続き土地が一般公開されている場所もあり,訪問者は散策することができます。ただしガイド付きツアーは提供されません。

教会職員2020316更新)

教会職員は,ここに示すガイドラインおよび自身の地域会長会から出される指示に従います。

総大会2020319日 米国山岳部夏時間 午後330更新)

3月19日に世界中の末日聖徒に向けた手紙の中で,大管長会と十二使徒定員会は2020年4月の総大会について追加の調整を発表しました。各部会は,テンプルスクエアの小さな講堂から放送されます。大管長会がこれらの部会を管理し司会を務めます。話者や祈るために招かれた方々のみが出席します。大会の音楽は事前に録音されたものを使用します。手紙の全文を読む。

3月11日に教会員に向けた手紙の中で,教会指導者らは2020年4月の総大会の開催形式に大々的な変更が加えられることを発表しました。全部会,遠隔のみの視聴となります。ソルトレーク・シティーのカンファレンスセンター,そしてCOVID-19感染が拡大している地域のステークセンターや集会所に教会員が集まることはありません。

伝道活動2020318日更新)

宣教師は引き続き奉仕するよう召され,世界各地の伝道部で働くよう割り当てを受けます。引き続き宣教師推薦書が受理され,世界各地で奉仕するよう宣教師の割り当てが行われます。しかし,宣教師によっては別の割り当てを受ける場合もあります。また,アメリカ合衆国およびカナダで奉仕している若い男性は,3ヶ月繰り上げて任期を終える場合があります。

ユタ州プロボおよび英国プレストンの宣教師訓練センターに入所する予定だったすべての宣教師は,ビデオカンファレンスによって遠隔トレーニングを受けることになります。政府当局が活動を制限している地域出身の宣教師も,ビデオカンファレンスにより訓練を受けることになります。

教会は,ウイルス感染が大きな問題になっている地域において,宣教師の数を減らす手段を取っています。こういった手段を取ることにより,宣教師らの健康を守り,彼らが効果的に伝道活動を行い,感染リスクのより高い都市からの移動が必要となった場合にも移動先に十分なスペースを確保するなどが可能となります。その結果,伝道会長はより柔軟にこの事態に対処することができます。

健康上の問題を抱えている若い宣教師およびシニア宣教師は,奉仕から解任される場合があります。この措置は以下の地域に適用されます:

  • ヨーロッパ東地域の2つの伝道部(3月18日時点)
  • 北アメリカ北東地域の6つの伝道部(3月16日時点)
  • ヨーロッパ地域の22の伝道部(3月12日時点)

以下の地域で奉仕している宣教師のうち,その地域の出身でない宣教師については,出身国に帰国することになります:

  • アフリカ(3月18日時点)

COVID-19の感染拡大を受け,アフリカ数各国の政府で新たに移動制限措置が実施されていることから,アフリカにおけるほぼすべての伝道部において現在奉仕している宣教師のうち,担当地域の出身でない宣教師は,一次的に移動することになります。アフリカ以外の地域出身の宣教師は自国に帰国し,予防措置として14日間の自主隔離を行います。その後,自国内での受け入れ枠や必要に応じて一時的に別の割り当てを受けることになります。アフリカの他の地域出身の宣教師は直接移動し,自国で別の割り当てを受けることになります。移動制限措置のため帰国できない宣教師は全員,現在の伝道部で引き続き奉仕します。

以上の措置は,アンゴラ・ルアンダ伝道部,ボツワナ/ナミビア伝道部、ケニア・ナイロビ伝道部,南アフリカ・ケープタウン伝道部,南アフリカ・ダーバン伝道部、南アフリカ・ヨハネスブルグ伝道部、ウガンダ・カンパラ伝道部,およびザンビア・ルサカ伝道部を除くアフリカのすべての伝道部に適用されます。

教会は引き続きCOVID-19感染拡大に伴う状況を注視し,必要に応じて調整を行っていきます。わたしたちは宣教師の皆さんを愛しています。皆さんの献身的な奉仕に対し感謝をお伝えします。

  • グアム・ミクロネシア伝道部内の各国(3月18日時点)

この措置は,グアム以外の島で現在奉仕している宣教師に対し適用されます。

  • フィリピン(3月17日時点)

フィリピン政府による新たな移動制限措置の下,奉仕の遂行全般にも支障が生じているため,フィリピン人でない宣教師は全員フィリピンから出国する過程にあります。出身国に帰国後,これらの宣教師らは自国内で一時的に別の割り当てを受けます。この新しい割り当ては,予防措置として自宅で14日間の自主隔離を行った後に開始されます。

  • 韓国(3月5日時点)
  • モンゴル(2月27日時点)

以下の国に向かう準備をしている宣教師とこれらの国から伝道に出ようとしている宣教師については,出発日を延期するか一時的に別の割り当てを受けることになります:

  • 日本(2月25日時点)
  • 韓国(2月25日時点)
  • カンボジア(2月20日時点)
  • シンガポール(2月20日時点)
  • タイ(2月20日時点)

中国香港伝道部で奉仕していた宣教師は全員,当該伝道部を離れています。

帰還する宣教師全員は,世界保健機関(WHO)と米疾病予防センター(CDC)の指示に従って,各自14日間の自主隔離を行うように求められています。

COVID-19が大きな問題となっている地域に引き続き残る宣教師は,可能な限り自分のアパートにとどまり,他人との個人的な接触を避け,電話やその他のテクノロジーを用いて福音を教えるなどの感染予防対策を取ることになります。伝道会長は宣教師の家族と連絡を取り,こういった予防対策が講じられていることと,伝道地の状況について最新情報をお知らせしています。

教会員のための予防策

風邪やインフルエンザが流行するこの時期に,すべての教会員が疾患を予防し健康を維持できるように必要な対策を取ってください。なすべきことは,以下の通りです*:

  • 定期的に,石鹸と流水を用いて両手をきれいに洗う,またはアルコール除菌剤を用いて手を清潔に保つ。
  • 病人との接近を避ける(握手やその他の慣習的な挨拶方法を避けることが必要となることがあります)。
  • 目,鼻,口に触れるのを避ける。
  • 体調不良の時は外出を避ける。
  • 咳やくしゃみをするときは,ティッシュで口と鼻をカバーし,使用後のティッシュはゴミ箱に捨てる。
  • 咳やくしゃみをしている人から,少なくとも1メートル離れる。
  • 家庭用の除菌スプレーやウェットティッシュを用いて,手で触れた物を頻繁に拭き清潔に保つ。
  • マスクの使用については,公衆衛生機関の推奨に従う。

*世界保健機関(WHO)と米国疾病予防管理センター(CDC)の推奨に基づく。

地元の教会指導者らは教会員がこれらのガイドラインに従うように励ましてください。

ルーツテック ロンドン313日更新)

ファミリーサーチインターナショナルは,2020年11月にロンドンで催される予定だったルーツテックカンファレンスが2021年の秋に延期になったことを発表しました。詳細はこちらからお読みください。

聖餐会,ステーク大会,およびその他の大規模な集会312日更新)

2020年3月11日,末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会と十二使徒定員会は全世界の教会員に向けて手紙を送りました。この手紙の中に,末日聖徒による大規模な集会開催に関して大きな制限が設けられたことについて詳細が記載されています。2020年3月16日より,アジア,アジア北,ヨーロッパ,ヨーロッパ東,米国,カナダ地域において,大規模な集会はすべて延期されることになります。

続いて3月12日,教会指導者は教会員に手紙を送り,日曜日の礼拝を世界中で一時的に中止することを知らせました。地元の教会指導者らは互いに話し合い,会員が少なくとも一か月に一度聖餐を取れるようにする方法を決定します。

テンプルスクエア314日更新)

以下に含まれる教会所有の建物やテンプルスクエア近辺の一般に開放している区域は,3月13日 米国山岳部標準時 午後5:00(金曜日)をもって,追って通知があるまで閉鎖となります。

  • カンファレンスセンター
  • アッセンブリーホール
  • タバナクル
  • ノースビジターセンター
  • 家族歴史図書館
  • 教会歴史博物館
  • 扶助協会ビル
  • 教会本部ビル
  • ビーハイブ・ハウス
  • 教会歴史図書館
  • ジョセフ・スミス記念館(レストランを含む)
  • ライオンハウス

ソルトレーク神殿の建設作業は,計画どおり継続されます。ウェルフェア・スクウェアは引き続き運営されますが,今後の一般ツアーは一時的に中止されます。

神殿での礼拝319 米国山岳部夏時間 午後1時更新)

3月13日,大管長会と十二使徒定員会は全世界の神殿における礼拝の一時的変更についての詳細の手紙を世界中の教会員に送付しました。これらの調整により2020年3月16日から多くの神殿のスケジュールや生者のための神殿の儀式に影響が出てくるでしょう。神殿における礼拝の一時的変更については,神殿の状況に関するFAQの定期更新をご参照ください。

ほとんどの神殿では,稼働時間を制限し,生者の儀式のみ実施しています。ただし,以下の神殿は,COVID-19対策による制限のため一時的に完全閉鎖となっています(注:現在改修工事のため閉館されており,工事完了後に稼働制限の下再度開館する神殿については,以下のリストには含まれていません):

  • ガーナ・アクラ神殿
  • ペルー・アレキパ神殿
  • パラグアイ・アスンシオン神殿
  • スイス・ベルン神殿
  • ベネズエラ・カラカス神殿
  • フィリピン・セブシティー神殿
  • デンマーク・コペンハーゲン神殿
  • ミシガン州デトロイト神殿
  • ドイツ・フランクフルト神殿
  • ドイツ・フライベルク神殿
  • カリフォルニア州フレズノ神殿
  • 日本福岡神殿
  • グアテマラ・グアテマラシティー神殿
  • エクアドル・グアヤキル神殿
  • コネチカット州ハートフォード神殿
  • フィンランド・ヘルシンキ神殿
  • ウクライナ・キエフ神殿
  • ペルー・リマ神殿
  • ポルトガル・リスボン神殿
  • カリフォルニア州ロサンゼルス神殿
  • ケンタッキー州ルイビル神殿
  • スペイン・マドリード神殿
  • ニューヨーク州マンハッタン神殿
  • フィリピン・マニラ神殿
  • ケベック州モントリオール神殿
  • カリフォルニア州ニューポートビーチ神殿
  • カリフォルニア州オークランド神殿
  • パナマ・パナマシティー神殿
  • フランス・パリ神殿
  • オレゴン州ポートランド神殿
  • グアテマラ・ケツァルテナンゴ神殿
  • カリフォルニア州レッドランズ神殿
  • イタリア・ローマ神殿
  • カリフォルニア州サクラメント神殿
  • カリフォルニア州サンディエゴ神殿
  • エルサルバドル・サンサルバドル神殿
  • ドミニカ共和国サントドミンゴ神殿
  • 日本札幌神殿
  • ワシントン州シアトル神殿
  • 韓国ソウル神殿
  • スウェーデン・ストックホルム神殿
  • 台湾台北神殿
  • ホンジュラス・テグシガルパ神殿
  • オランダ・ハーグ神殿
  • オンタリオ州トロント神殿
  • ペルー・トルヒーヨ神殿

テンプルスクエア・タバナクル合唱団313日更新)

大人数が集う公衆の集会をCOVID-19の影響が出ている地域において一時的延期するという末日聖徒イエス・キリスト教会が示した方針に従い,聖歌隊の組織はいくつかのコンサートを延期し,一般を対象とした衛星放送やリハーサルなどに調整を加えました。詳細はこちらのページでご確認ください。

福祉および自立支援活動317日更新)

デゼレトインダストリー

デゼレトインダストリー(Deseret Industries)の各店舗では,地域社会を衛生面において支援するためサービスを調整しています。3月18日水曜日以降,一般市民による買い物や寄付の受け入れは中止しますが,ビショップの指示や地域における提携先の許可がある場合,個人に対し必要とされる支援を引き続き行います。各店舗は米国山岳部標準時3月17日午後6時まで営業しています。

デゼレトインダストリーの従業員で低リスク層にあたる社員は転勤し,ビショップの倉での働きや食品加工業務のサポートにあたる場合があります。これらの施設において,高リスク層とみなされる社員またはボランティアが万全を期して自宅待機をした結果生じる欠員を補うためです。以上の店舗の閉鎖や転勤は一時的な措置となります。状況の変化に応じて,今後最新情報を提供します。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.